Curricula for Corporate Learning では、インタラクティブな Q&A コースウェアであるアバターをサポートしており、受講者と AI アバターとの間で、AI を活用した会話練習や評価を実行することができます。これにより、研修や評価に必要な人的資源を削減できるだけでなく、実環境での試行錯誤にかかるコストも抑えることができます。
*注意: 既定では、アバター コースウェアガ無効です。この機能を有効にするには、MaivenPoint 営業担当までお問い合わせください。各テナントは、毎月 5 件のアバター試行 (最大 5 分間) が割り当てられています。それ以上の試行を必要とする場合、MaivenPoint 営業担当までお問い合わせください。
組織のコース マネージャーはアバター テストをコースウェアとして追加することができます。アバター テストを追加する方法については、以下の説明を参照してください。
1. 左ナビゲーション ペインで コース をクリックして、コースを検索します。
2. [構成] をクリックして コースの構成 ページを開きます。
3. ラーニング パスを検索してセッションを選択し、コースウェア タイプ [アバター テスト] をクリックします。
4. アバター テストの追加 パネルで、必要な設定を完了します。

以下の設定に注意してください。
•アバター テスト設定
o アバターのナレッジ ソース – ナレッジ ソースとなる参照資料を選択します。テスト コンテンツは、選択した資料に基づいて生成できます。このフィールドは必須ではありません。
*注意: AI 生成と採点に使用できるのは、TXT、PDF、Word ファイルのみです。
o アバターがシミュレートするロールおよびその要求を入力します。– アバターがシミュレートするロールおよびその要求を指定します。
o 会話の発生場所を指定します。– 会話テストが発生する場所を入力します。アバターはこの場所のバックグラウンド画像を生成し、テスト中に受講者に表示します。このフィールドは必須ではありません。
o 評価要素を入力します。– 評価要素の内容を入力します。アバターは、構成したコンテンツに基づいて問題を生成できます。
o オープニング問題またはタスク説明 – 手動で問題を入力するか、[AI 生成] をクリックして、上記で構成した設定に基づいて問題を生成します。
*注意: 受講者は問題を解答できない場合、アバターはフォローアップ問題を生成して、受講者ができるだけ多く解答できるよう導きます。これにより、採点に必要な十分な解答が確保されます。1 件の問題につき、最大 5 件のフォローアップ問題を生成できます。
o 模範解答 – 手動で模範解答を入力するか、[AI 生成] をクリックして、上記で構成した設定に基づいて解答を生成します。
o 推定時間 – コースウェアの推定時間を入力します。
o 解答ごとの時間制限 – 各解答が許可される時間を構成します。この時間制限に到達すると、受講者は自動的に次の問題に移されます。
*注意: 1 件の問題の最大時間制限が 180 秒です。
o 言語 – アバターの目的の言語を選択します。アバターは、指定された 1 つの言語でのみ会話するように構成されています。
•点数を必要とする – [ルーブリックの編集] をクリックして、ルーブリック条件を構成します。条件を手動で入力するか、[AI 生成] をクリックして、上記で構成した設定に基づいて条件を生成します。最大 5 件の条件を追加できます。

5. 構成の完了後、[保存して公開] をクリックします。